住宅ローンの借り換えに適した時期を考える

2023年02月20日

ふjjjj

皆さんこんにちは(*^_^*)

鹿児島市真砂本町にある不動産屋さん《睦和商事》です(。・ω・)ノ゙

2月20日は、昨年亡くなられた、燃える闘魂アントニオ猪木の誕生日です。

ちなみに昨日2.19は、「プロレスの日」でした。

 

今日は、先日の住宅ローンの借り換えについての続きで、住宅ローンの借り換えに適した時期を考えてみたいと思います。

借り換えを実施するという方法もありますよ

多くの方は、家を購入する際に、住宅ローンを利用し、数十年というスパンで返済を続けていくと、当然、住宅ローンの支払金額は相当な額になります。また、昨今の物価高も影響して毎月の返済額は変わりませんが、その他の物の値段が上がってしまい毎月の返済がキツくなってしまっている方のいると思います。

 

こうした中で、現在利用している住宅ローンよりも、金利の低いローンに借り換えをして、少しでも返済をやりやすくしたい方がいいと思うのは当然です。

皆さんも現在利用している住宅ローンよりもお得な住宅ローン商品が見つかったら、借り換えを実施するという方法もあります。

低い金利で融資を行っている金融機関の住宅ローンに借り直すという方法をとるわけです。これを「借り換え」といいます。

「借り換え」とは、今の住宅ローンを繰り上げ返済をして、新たに住宅ローンを借りることになりますので、手数料等(経費)がかかります。

ご自宅を担保にするための書類(抵当権設定)や、保証料、印紙代金などをまた支払い直すつまり、借り直すことになりのすので、それぞれの経費を合計すると意外と高くなることもあります。

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かんたんに住み替えコンシェルジュ

今の住宅ローンの解約手続きと、新しい住宅ローンの申し込みをします。

住宅ローンの借り換えをする時には、今の住宅ローンの解約手続きと、新しい住宅ローンの申し込みをします。

様々な手続きを考えると思った以上の苦労があるかもしれません。しかし、低金利の住宅ローンの借り換えは苦労してでも意味があります。

 

ローンの残りが1千万円以上ある場合や、完済までに長い期間が残っている場合は、住宅ローンの借り換えすることにより、金利を押さえて毎月の支払額を減らしたり、返済年数を伸ばして毎月の支払額を減らすなどメリットがより大きくなります。

 

最終的に自分にとってお得な借り換えになるかを、経費や税金など様々な面から確認した上で、手続きするといいと思います。

現在は住宅ローンの借入金利か低くなっていますので、借り換えを考えるにはいい時でありますが、4月から日銀の総裁が変わりますので、状況がどう動くか分かりませんので、しっかりと考えて早めに動くことが大事です。

住宅ローンの借り換えも睦和商事に相談ください♪

当社は、「不動産を仲介するのではなくお客様の生活を創造する」をモットーに、不動産購入の際は、お客様に寄り添いお客様の様々なご希望に丁寧に一生懸命お応えするよう宅地建物取引士及び公認不動産コンサルティングマスターの資格を持った経験豊富な社員が携わります。

今後の生活など様々なご相談内容によっては、弁護士・司法書士・土地家屋調査士等の専門家とタッグを組んでこじれた糸を一つずつ解く様に解決に導いております。

 

これからも「不動産」を通してお客様の人生の一コマに参加させて頂けるような会社でありたいと思います。

どうぞ不動産に関する相談事は何でも「睦和商事」に相談ください。

 

睦和商事

川畑卓也

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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