最近そろそろ家を買いたいと思っている方へ

2021年09月02日

家が欲しい

皆さんこんにちは(*^_^*)

 

鹿児島市真砂本町にある不動産屋さん《睦和商事》です(。・ω・)ノ゙

 

最近そろそろ家を買いたい! 物件探し始めようかな~と思っている方へ

 

今日は住宅ローンについて考えてみたいと思います。

多くの方は住宅ローンを組まれます。

そろそろ自分の家を持ちたい、と購入を考え始めた方。

漠然とした夢がネットで調べたり、不動産会社に相談するうちに段々現実的になってきます。

新しい家を見て歩くのは夢がふくらみ、大変楽しいですね。

で、いざ購入しようと思うと
大事なのは資金面ですね。

全額現金で購入できるような余裕のある方は少ないです

 

多くの方は住宅ローンを組まれるます。

でもこの住宅ローンで時に苦労する事があります。

 

職業別にみてみましょう!

公務員・サラリーマンはローンが組みやすい。

住宅ローンはもちろん、金融機関からの借り入れです。


借入するのにあたり必要なのは当然借りる方の年収、収入です。

その収入がサラリーマンであれば、収入は簡単にわかります。
公務員さんもそうです。

金融機関からすると、この固定の収入がある事が一番安心なのです。

だから、サラリーマンや公務員は収入との借入の比率に問題がなく、他にクレジットや車のローンなどが無ければ

 

住宅ローンを組むことはそれほど難しい事ではありません。

自営業の方の住宅ローンは、 少々気をつける必要があります。

自分で商売をされている場合。

 

不動産業者や金融機関でマイホーム購入の相談をされる時には、必ず収入を聞かれるでしょう。

それによって購入できる金額が決まってきます。もちろん、自己資金や親族からの資金提供があるなど

 

細かい事はそれぞれではありますが。

そのご収入が、それなりにあると言うのであれば、それに見合った物件を購入となります。

自分で会社組織をつくりある程度の規模であれば経営者として考える事も可能です。

でも、会社組織にしていても殆ど家族で営んでいる。とか、自営業者なので毎年確定申告を行っている

と言う方もたくさんいらっしゃいます。

 

ご商売も上手くいっていて、収入もかなりある方は、当然5000万円位の物件やそれ以上でも買えます。
 

ですが、その場合の申告の仕方や、会社の決算書が問題になります。

借入を起こすには赤字にしていない事が重要!

金融機関では、確定申告を毎年している場合、その申告書を確認させて頂きます。

自営業の方は、確定申告を行うにあたり、売り上げがかなりあったとしても色々な経費を計上します。

年間の収益がかなりあるとしたら、税金が結構取られてしまいます。

だから、申告するときに頑張って経費を計上して収益自体をマイナスとしてしまう。

実際にそのような方も多いようです。

また、会社として法人化していてもやはり、決算書があまりにも収益が良い

 

と言う場合も、経費を計上して収益を落とす。

そういうケースは良くあります。

もちろん、それ自体が法に触れる訳でもありませんし、誰でも必要以上に税金を払いたくないと思います。

ただ、お金を借りようとする場合には、これはかなりネックになるのです。

自営業の方は数年分の申告書や決算書を準備下さい。

サラリーマンや公務員などの収入は毎年、急に出世したりするのでなければ
 

大きく変動しません。

だから、借入を起こすための審査に源泉徴収票を1年分提出すれば大抵の場合はすみます。

ですが、自営業者や会社経営の方(法人化した自分の会社)などは1年間の申告書や

 

決算書だけでは、経営状態がわからないと言う事で、3年分の申告書、決算書を金融機関から要求されます。

これは、収入が大きく変動していないか、平均値としてはどれくらいなのかを見るためでもあります。

もちろん、毎年事業が伸びているというのであれば良いのですが。

 

それでも、赤字決算や赤字申告をしている場合借入をするのが難しくなってしまうのです。

それは、3年間のうち1年分だけでも同じです。


ましてや、毎年赤字にしていると一般的に借入れは大変難しくなってしまいます。

できればマイホーム購入前3年間黒字がベターです。

申告を赤字にしていても事業内容は大変良好である。
 

という方が多いと思います。

でも、この公的に出した書類は金融機関が判断する際に大きなウェイトを占めるのです

銀行など普通では、借入することが難しくなり可能性があります。


更には確定申告で赤字でなくても、経費を引いた収益が余りにも低いのも問題になります。

もし、家を買いたいと考える自営業や会社経営者の方はどうか、確定申告や決算書を

 

抑え過ぎないようにご注意ください。

「その位の金額、払えるから大丈夫だよ」と言われる方もいます。


払えるとは思いますが、購入資金を借り入れるのが大変になるかもしれません。

結局どこの不動産屋さんに購入や住宅ローンの相談したらいいの?

睦和商事に何でも相談ください♪

 

当社は、「不動産を仲介するのではなくお客様の生活を創造する」をモットーに

 

不動産購入の際は、お客様に寄り添いお客様の様々なご希望に丁寧に一生懸命

 

お応えするよう宅地建物取引士及び公認不動産コンサルティングマスターの資格を持った

 

経験豊富な社員が携わります。

 

今後の生活など様々なご相談内容によっては、弁護士・司法書士・土地家屋調査士等の専門家と

 

タッグを組んでこじれた糸を一つずつ解く様に解決に導いております。

 

これからも「不動産」を通してお客様の人生の一コマに参加させて頂けるような会社で

 

ありたいと思います。

 

どうぞ不動産に関する相談事は何でも「睦和商事」に相談ください。

 

睦和商事

 

川畑卓也

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