1.17に真砂で考える『安心な住まい』
2026年01月17日
こんにちは。真砂本町の小さな不動産屋、睦和商事です。
2026年が幕を開け、共通テストを控えた受験生の姿を街で見かけるようになりました。
今日、1月17日は阪神・淡路大震災から31年目となる日です。
毎年この日が来ると、不動産を扱うプロとして、改めて「住まいの安全」について身が引き締まる思いになります。
真砂本町の「特性」をプロの視点で解説
私たちが愛する鹿児島市真砂本町は、平坦で移動がしやすく、本当に住み心地の良い街です。
しかし、不動産選びの観点から見ると、同時に以下の特徴も理解しておく必要があります。
海が近い平坦地: 階段の上り下りがない反面、津波や高潮への備えは必須です。
新旧の混在: 昭和の趣がある建物・マンションと、最新の耐震マンションが混在しています。
「古い建物だからダメ」ということではありません。
大切なのは、**「この建物なら、万が一の時にどう動くべきか」**を事前に知っておくことです。
具体的な「真砂本町・避難ポイント」
地元の不動産屋として、物件案内の際にもお伝えしているチェックポイントを共有します。
垂直避難を意識する: 真砂本町エリアで万が一の津波警報が出た場合、どこへ逃げるか。
近隣の「津波避難ビル」や、鉄筋コンクリート造のマンションの上層階をあらかじめ確認しておきましょう。
ハザードマップを「自分事」に: 鹿児島市が発行する最新のハザードマップで、ご自宅の地点が何センチの浸水想定になっているか、ぜひ今日この機会にチェックしてみてください。
私たちが大切にしていること
私たちは、単に「日当たりの良さ」や「家賃の安さ」だけで物件をお勧めすることはありません。
「この物件の耐震構造はどうなっているか?」
「周辺の避難場所はどこか?」
こうした、**「住んだ後の安心感」**までセットでお届けするのが、この街に根ざす私たちの役割だと思っています。
まとめ
大きな災害は忘れた頃にやってくると言われます。
「この街でずっと元気に暮らしてほしいからこそ、言いにくいリスクもちゃんとお伝えする。」
そんな不動産屋でありたいと、今日改めて決意しました。
物件の安全性について気になることがあれば、いつでもお気軽にコーヒーを飲みに来る感覚でご相談くださいね。
睦和商事は鹿児島市真砂本町3-34にあります。
駐車場も3台分あります。
睦和商事までご相談下さい。
099-253-3730
川畑卓也
最後まで読んで頂きありがとうございました。
真砂本町周辺にお住まいの方へ。備えの再確認はこちらから
避難場所の確認やハザードマップのチェックは、今日この日が一番のタイミングです。
ぜひご家族で目を通してみてください。
※ご自宅周辺の津波・洪水リスクがピンポイントで確認できます。
※鴨池小学校や近隣の公園など、改めて場所を把握しておきましょう。
「この家、地震の時は大丈夫?」 「近所の避難場所まで、実際歩くとどのくらいかかる?」
そんな些細な疑問も、地域の不動産屋として一緒に考えさせていただきます。
明日もまた、真砂本町の皆様が安心して一日を過ごせますように。
