物件が業者を変えてグルグル回っている⁉

2021年03月09日

売れない

皆さんこんにちは(*^_^*)

 

鹿児島市真砂本町にある不動産屋さん《睦和商事》です(。・ω・)ノ゙

 

今日は3月9日。「サンキューの日」だそうです。

 

全てに感謝をして1日を過ごしていきたいと思います。

 

最近、同じ物件が売れずに不動産会社を変えてグルグル回っている

 

物件をいくつか見かけます。

 

この場合、売れない物件の原因は、無理な価格設定だと思われます。

大幅に価格を下げても売れてない!

中古住宅ですが、売出し価格から500万円下げても売れていない物件がありました。

 

はじめの売出し金額ってなんだったんでしょうか?

 

500万円の値下げってすごくないですか?

 

軽自動車の新車2台購入してもおつりがきますよね?

 

高く売りたい!その気持ちはわかります。

 

現在、買主様は、インターネットから簡単に情報収集できるので、その地域のおおよそ

 

の相場は知っています。

 

べらぼうに高い物件は、敬遠されてしまいます。

 

つまり「売れ残り物件」になってしまうのです。

一括査定サイトの弊害では?

一括査定サイトは、売主様にとっては簡単に、複数の不動産会社から不動産の査定を

 

してもらえるありがたいものです。

 

しかし、査定する側の不動産会社にとっては、実際に売却を依頼してもらいたいので、

 

査定金額を高く出す傾向があります。査定会社6~10社のうちから選ばれなければ、

 

仕事になりませんからね。

 

不動産業者は常に取引にかかわる中で、相場・市場動向などの知識を持った上で、

 

売却物件の現地調査・諸官庁での法令調査などを行い、価格査定マニュアルを作成しております。

 

それに基づき売却査定価格が算出されますから、

 

上記のようなべらぼうに高い売出し価格が、いかに無理なことはわかっているのです。

価格査定とは?

不動産の取引においては、法律上適正な契約内容で、かつ適正な価格において売主・買主

 

ともに納得し契約することが大切です。

不動産の物件は定価というものがありません。

 

最終的には「適正価格でスムーズに売却することが大切」なのです。

適正価格がわからず安すぎる価格で売却してしまったり、逆に高く設定しすぎて、

 

結局売れず、かえって大幅な値段の交渉が入ってきたりなどと失敗を起こさないようにしなければなりません。

このことから、不動産業者の価格に関する助言行為の役割が極めて大きくなっています。

 

宅地建物取引業法では、不動産業社は媒介にあたり売り出し価格について意見(助言価格)を述べるときは、

その根拠をあきらかにしなければならないことになっています。(同法第34条の2第2項)

 

売主様の希望価格、不動産業者からの助言価格をもとに決定された売り出し価格は、さまざまな理由により

 

適正価格ではなく高い価格で売り出す時もあります。

その時は、売り出し価格は不変なものではなく情勢変化に対応して、途中で変更する場合もあります。

最初、高めに設定して徐々に下げるという方もいますが、買主様からすると「まだ下がるのではないか?」という

 

期待感を抱き、決断が遅れ、結果として売却に時間がかかってしまいます。

 

このような理由から売り出し価格を設定する場合には、信頼できる不動産業者と十分に話合うことが大切です。

当社は、適正価格を無料で査定致します♪

結局どこの不動産屋さんに売却の相談したらいいの?

睦和商事に何でも相談ください♪

 

当社は、「不動産を仲介するのではなくお客様の生活を創造する」をモットーに

 

不動産購入の際は、お客様に寄り添いお客様の様々なご希望に丁寧に一生懸命

 

お応えするよう宅地建物取引士及び公認不動産コンサルティングマスターの資格を持った

 

経験豊富な社員が携わります。

 

今後の生活など様々なご相談内容によっては、弁護士・司法書士・土地家屋調査士等の専門家と

 

タッグを組んでこじれた糸を一つずつ解く様に解決に導いております。

 

これからも「不動産」を通してお客様の人生の一コマに参加させて頂けるような会社で

 

ありたいと思います。

 

どうぞ不動産に関する相談事は何でも「睦和商事」に相談ください。

 

睦和商事

 

川畑卓也